膀胱がんを克服した芸能人
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膀胱がんを克服した芸能人


竹原慎二:膀胱がん

元WBA世界ミドル級のチャンピオンでタレントの竹原慎二さんが膀胱がんであることが分かったのは2014年です。

2013年頃から竹原さんは頻尿の自覚症状があり、病院で診察を受けると膀胱炎の診断。

しかし、薬を服用していましたが回復の兆しはなく、更に局部の痛みを感じるようになり再診では前立腺炎の診断になりました。

2013年の末には血尿の症状が確認されたため、総合病院で検査を受けると浸潤性膀胱がんであることがわかります。

その後、リンパ節に転移が見つかったため、抗がん剤治療を始め、副作用に苦しみながら奥様の懸命な支えにより、2ヶ月半の治療されることになります。

術後、自然排尿に近い状態を保てるという手術を行い、その後転移の報告はありません。現在、竹原さんはボクシングジムの仕事に復帰されています。

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小倉智昭:膀胱がん

フジ系「とくダネ!」MCの小倉智昭さんが2016年5月13日に番組内で膀胱がんであることを告白。手術のために1週間休養することを明かしました。

自身の体調については「(先週の)土日までゴルフをやっていたぐらい」と元気な状態をコメントされています。

小倉智昭さんに膀胱がんが発覚したのは2015年末、トイレに入った際にほんの微量の血尿が確認されたため、病院での内視鏡検査にて膀胱がんの発見に至りました。

小倉智昭さんは長い期間糖尿病を患っていたことや、膀胱がんのリスクとされる喫煙に関しても過去に1日3箱を消費するヘビースモーカーだったといいます。※2003年5月には禁煙宣言しています

小倉智昭さんは5月17日には手術を終え、翌月23日には「とくダネ!」に復帰されています。

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