腎臓がんを経験された芸能人
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腎臓がんを経験された芸能人


小橋健太・腎臓がん

元プロレスラーの小橋健太さんに腎臓がんが見つかったのが2006年6月、小橋さんが39歳の時でした。

当時、小橋さんはタッグチャンピオンで3週間後には大切な試合を控えており、試合後の手術を望みましたが断念されたそうです。

小橋さんの右の腎臓には4~5センチの腫瘍があり、同年7月には腹腔鏡手術で右腎臓の全摘出手術を受けられています。

その後、医師の許可を得て必死のリハビリとトレーニングを重ね、小橋さんは2007年12月、日本武道館で復帰戦のリングに立たれています。

2013年に怪我のため引退を決意され、小橋さんはがんを経験して知った命の大切さや辛さなどを、これからは支える立場になりたいと自身で語られております。

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川島章良(はんにゃ):腎臓がん

お笑いコンビ「はんにゃ」の川島章良さんに腎臓がんが見つかったのが2014年11月、川島さんが32歳の時でした。

当時、川島さんには9歳年下の一般女性と交際しており、結婚をする前に妊娠が判明。

入籍前に念のためで受けておいた健康診断で初期の腎臓がんが偶然見つかりました。

川島さんは2015年のお正月休みを利用し、開腹手術にて腫瘍を摘出。手術は肋骨3本と筋肉を切ったため、術後の痛みに悩まされたといいます。

その後、約10日間の入院を経て無事に退院。

がんを切っ掛けに相方金田さんにも心境の変化があったようでコンビの関係にもう一度向き合う機会ができたと語られています。

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小西博之・腎臓がん

俳優の小西博之さんは2005年2月、左腎臓がんの摘出手術を受けられています。

小西さんの場合、がんが見つかる前から自覚症状がありました。2014年の春ごろから疲れやすく、痩せてきたと言います。

秋から冬頃になると食欲がなくなり、その後、血尿を発症します。便器が真っ赤に染まったのを切っ掛けに病院を受診し、腎臓がんの発見に至ります。

がんの大きさは13センチになり、破裂寸前の状態で手術は7時間にも及び、腎臓の摘出とリンパ節郭清が行われました。

深刻な状態でしたが手術は成功し、転移が見られなかったため同月末には退院されています。

当初は余命0日とまで言われたがんを克服された小西さんは仕事復帰を果たされ、俳優業を続けながら、かつて経験した闘病生活の経験を活かし日本各地で公演も行っておられます。

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