肺がんを経験された芸能人
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肺がんを経験された芸能人


柴田恭兵:肺がん

俳優の柴田恭兵さんに初期の肺がんが見つかったのが2006年7月でした。

当時、同年9月に放送予定となっていたドラマがありましたが、治療に専念するため収録は一時中断されることになります。

柴田恭平さんは右肺の上葉部を切除する手術をされ、1ヵ月後の8月には退院、自宅療養を経て12月に一時中断となっていたドラマ収録に復帰されています。

術後は抗がん剤治療の副作用に悩まされますが、再発もなく好んでいたたばこは禁煙されたそうです。

現在、自身のシリーズドラマや映画に出演するなど多方面で精力的にご活躍を続けておられます。

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吉田拓郎:肺がん

シンガーソングライターの吉田拓郎さんは2003年、57歳の時に肺がんを患い、同年4月に摘出手術をされています。

当時、コンサートツアーを控えていた状態でしたが全てが延期となり、治療に専念することになります。

手術は無事に終えましたが、病気をきっかけに煙草をやめ、復帰後は精力的に活動されていました。

その後、2007年に更年期障害やうつ病などをブログ内で告白。また、同年にぜんそく性気管支炎と胸膜炎を患い、夏のツアーを延期されています。

更に2009年には慢性気管支炎のため、予定されていたツアーが中止に。

その後、自分と向き合いながら仕事のペースを調節されてきたという吉田拓郎さんは「肺がんだったことを忘れるくらい元気です」と語られています。

古谷一行:肺がん

俳優の古谷一行さんは2011年9月に受けた定期健診で、初期の肺がんが見つかりました。

健診の際、肺に影が見つかったため精密検査を行ったところ、肺悪性腫瘍(肺がん)と診断されます。

初期だったこともあり、古谷さんには自覚症状等はなかったようです。

古谷さんは切除手術を受けられ、同年11月21日に退院されています。

退院後は検査をしながら自宅療養を続けて治療に専念し、翌年2012年2月に全治療が完了。無事に仕事復帰を果たしています。

古谷さんは復帰後初の公の場で「治療中の抗がん剤がきつかったが今はすっかり元気です、安心してください」と語られています。

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野際陽子:肺がん

女優の野際陽子さんは2014年頃に初期の肺がんが見つかり、幸い早期発見だったため、治療は成功されました。

しかし、その翌年に再発が確認され、腫瘍の摘出手術を受けられています。

術後、肺が小さくなった影響から呼吸がしにくく、退院時には酸素吸入器を携行されていたほどで、周りから見ても息苦しそうだったと言います。

夏頃から治療法が抗がん剤に移り、野澤さん自身に合った抗がん剤が見つかり、関係者から見ても完治したかのように見えるほどの元気を取り戻されたといいます。

現在、治療と経過観察は続けられておられるそうですが、女優活動は精力的に続けておられます。

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