脳梗塞を経験された芸能人

脳梗塞を経験された芸能人


西城秀樹:脳梗塞

歌手の西城秀樹さんは2003年に脳梗塞を発症しました。

2003年に行われた韓国でのディナーショー当日の朝、西城さんは体調の異変を感じていましたがそのままディナーショーを終えて日本へ帰国。

帰国後、病院を受診するも脳梗塞の診断を受け、直ぐに手術をしますが声帯の神経を損傷することになります。

その後、損傷した声帯の神経の周りの神経を刺激するボイストレーニング法を励んだことでステージ復活できるまでに回復されました。

しかし、2011年に脳梗塞が再発することになり、手術を受けますが右半身麻痺という後遺症が残りました。

西城さんは水中でのリハビリトレーニング等を行い麻痺症状を克服し、立てるまでになり、再びステージに立つまで回復されています。

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磯野貴理子:脳梗塞

タレントの磯野貴理子さんが2014年10月に脳梗塞を発症したことを公表しています。

普段からテキパキと行動し、動きが機敏な磯野さんでしたが脳梗塞の発症時の彼女は足元も何だかフラフラして動きがいつもと違っていたとご主人の高橋さんが話しています。

本人も「いつもの自分じゃないみたい」と違和感を感じていたこともあり、直ぐに病院を受診、脳梗塞が発見されました。

緊急入院となりましたが手術はなく投薬で治療を行うことになります。

ご主人の高橋さんがたまたま仕事の合間に自宅に戻った時、磯野さんの異変に気づき、病院へ連れていくことができたことで早期治療となったようです。

治療後の磯野さんは順調に回復し、「頭を使うリハビリ」を終えて2014年12月7日に退院を報告、同月には無事に仕事復帰されています。

高山善廣:脳梗塞

プロレスラーの高山善廣さんは2004年に脳梗塞を発症し、緊急入院されています。

高山さんはリング上で勝利者賞の目録を落とし、リングから楽屋へ戻る途中に立ちくらみで倒れてしまいました。

近くにいた関係者が高山さんの異常に気づき、救急車を呼び、試合があった大阪府立体育会館から10分ほどの距離にある富永病院に緊急搬送されました。

富永病院ではカテーテルによる手術が行われ、発病から手術終了まで2時間という非常にスピーディーな処置例でした。

その後、高山さんはリハビリと食生活の改善を図り、2年後に試合復帰できるまで回復されています。

麻木久美子:脳梗塞

タレントなど様々な方面でご活躍されている麻木久美子さんを病が襲ったのは2010年、48歳の時でした。

最初に感じた違和感は右足に力が入らず、右手が震えたことだったといいます。

身体の右側に現れたこの症状で、麻木さんはご自身の持っていた知識から脳梗塞であることを直感で察知し、直ぐに病院を受診。幸い大事には至りませんでした。

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大橋未歩:脳梗塞

テレビ東京のアナウンサー大橋未歩さんは2013年の1月に軽度の脳梗塞を患いました。

発症時、大橋さんは自宅におり、左手に異変を感じながら倒れ込んでしまいました。近くにいた夫が救急車を呼び、素早い処置の結果、大事には至りませんでした。

大橋さんは脳梗塞の発症時、死ぬかもしれないという怖さがあったといいます。大橋さんの場合、脳梗塞の発症した場所が良かったため、後遺症はありませんでした。

その後、根本的な治癒と再発しない体づくりに専念するため、仕事の長期療養されています。

長期の療養の末、大橋さんは2013年の9月に仕事復帰しています。

桜井和寿(Mr.Children):小脳梗塞

日本を代表するロックバンドMr.Childrenの桜井和寿さんを突然の病が襲ったのが2002年7月の彼が32歳の時でMr.Childrenがデビュー10周年を迎えるメモリアルな年でした。

病名は小脳梗塞でしたが予兆などは何も感じていなかったそうです。

当時、デビュー日の5月10日に合わせて10枚目のアルバムをリリース、このアルバムで10周年の記念ライブとなる全国ツアーの予定が決まっていました。

小脳梗塞発症の発症と重なったため、桜井さんは検査入院を余儀なくされ、予定していた全国ツアーは延期や休止になり、記念ライブは幻のものとなってしまいました。

活動休止から約5か月半後、Mr.Childrenの24枚目のシングルとなる楽曲「HERO」(ヒーロー)が発売され、10日後には一夜限りの復帰後初のコンサートを行い、集まったファンに元気な姿を見せられています。

桜井さんは復帰された後に出演したテレビ番組の中で小脳梗塞の自覚症状について「助けを呼ぼうと携帯電話のボタンを押そうとしても上手く押すことができなかった」とコメントしています。

幸い後遺症などもなく、現在は精力的に音楽活動に取り組んでいらっしゃいます。

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