脳疾患を経験された芸能人

脳疾患を経験された芸能人


徳永英明:もやもや病

歌手の徳永英明さんが国の特定疾患の一つに指定される難病「もやもや病」を患っていたことを自身の公式サイトで発表されています。

2016年2月上旬に体調不良により、検査を受け同月に脳出血と脳梗塞の発症を予防するための左複合バイパス手術を受けられています。

徳永さんは2001年にも「もやもや病」を発症し、約1年半の休養をされています。今回は40日間の入院となり、同年4月16日には約3ヵ月振りになる復帰ライブを開催しています。

復帰後、徳永さんは「あまり頑張りすぎないように頑張りたいと思います。」と語られています。

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北山陽一(ゴスペラーズ):脳腫瘍

ゴスペラーズの北山陽一さんに脳腫瘍が見つかったのは2015年11月、41歳の時でした。

体調不良を訴え、病院で検査をした結果、脳に腫瘍が見つかることに。

腫瘍は「100パーセント良性」との診断となり、同月中旬には手術を受けられ、半月ほどで会話や歩行が可能なまで回復されたそうです。

術後、約一か月後の12月14日に退院、しばらくは自宅で療養をし、経過が良好なことから2016年3月に仕事復帰されています。

手術から1年経過した2016年11月には、SNSで「元気に楽しく歌っております」と自身の快調の様子を報告されています。

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川村ひかる:脳動脈瘤

タレントとして活躍を続ける川村ひかるさんは2015年11月、インタビューにて40代男性との婚約発表と同時に、自身に脳動脈瘤があるとの診断を受けたことを公表されました。

異変が起こったのは2014年35歳の時、ゴルフの練習をしている最中に突如激しい頭痛に襲われたそうです。

川村さんは異常を感じ、その後直ぐにMRIの精密検査を受け、脳に動脈瘤があることがわかりました。

発見された動脈瘤は小さく症状はないとのことですが、大きくなると脳梗塞など危険な病気を引き起こす可能性があるため経過観察を続けていかれるそうです。

川村さんは2016年10月には不妊治療を乗り越え待望の第一子を出産されています。

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