膵炎(すいえん)を経験された芸能人
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膵炎(すいえん)を経験された芸能人


田中健:急性すい炎

俳優の田中健さんは2013年に急性すい炎を発症して入院されています。

普段から飲酒習慣があったという田中さんが体の不調に気づいたのは友人のパーティーでお酒を飲んだ日の夜でした。

夜中に胃のあたりに痛みを感じ、最初は様子を見ていましたが痛みが増し、救急車を呼ぶ事態に。

救急車の中で痛みにより意識が混濁されていたといいます。

田中さんはオフィシャルブログを更新し「実は先月28日の深夜に激しい腹痛を覚え、29日より入院しておりました。病名は急性すい炎で中等レベルの為、二週間強の入院加療が必要と診断を受け治療に専念した所おかげさまで昨日無事に退院しました」と報告しています。

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堀ちえみ:急性すい炎

女優の堀ちえみさんは2014年に放送されたテレビ番組内で13年前34歳の時に急性すい炎を発症されたことを告白されています。

最初の症状は胃の不快感だけでしたが、徐々に背中に感じるようになったといいます。

その後、3週間が経過すると胃の痛みが増し、下痢の症状がはじまります。

更にお腹が臨月のように腫れていき「ポン!」と破裂したような感覚から激痛が襲い、病院で検査を受けた結果、急性すい炎であることがわかります。

堀さんの症状は重く、すい液によって肺や腸、腎臓までが溶かされていて、一時は医師から2~3日が山だと家族に伝えられていました。

その後、40日間の絶飲絶食の治療をして退院、2か月後には仕事に復帰されています。

河本準一(次長課長):急性すい炎

次長課長の河本準一さんが最初に急性すい炎を発症したのが2010年10月、河本さんが35歳の時でした。

当時、人気絶頂だった河本さんは飲みの席が非常に多く、アルコール摂取量が増えていたようです。

緊急入院をされてからは絶飲絶食という過酷な治療を余儀なくされましたが、医師から2ヵ月以上の入院と言われながら1ヵ月弱で退院。

しかし、その5年後の2015年の9月に2度目の急性すい炎で緊急入院をすることに。

原因は過剰なアルコール摂取となり、すい炎は一度患ってしまうと再発を起こすリスクが上がると言われています。

入院から1ヶ月ほどで退院されていますが、今後も食生活やアルコールの摂取量には注意が必要なようです。

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中川剛(中川家・兄):急性すい炎

兄弟漫才コンビ中川家の兄、剛さんが初めて急性すい炎で緊急入院したのは2003年、32歳の時でした。

最初はへそ付近に痛みを訴え、徐々にみぞおちや腰まで痛みが広がり、2週間後には吐き気による不調で歩くことも困難になったそうです。

その後、2010年、2011年、そして2013年と短い周期で急性すい炎の発症を繰り返されています。

原因は定かにされていませんが、すい炎の要因としてアルコール摂取やストレス等との関係が指摘されています。

その後、再発の可能性も考えられるため、生活面で十分に気を付けておられるそうです。

福田充徳(チュートリアル)・急性すい炎

チュートリアル福田充徳さんが急性すい炎を発症されたのは2011年1月で35歳の時でした。

急性膵炎を発症した大きな要因はアルコールの多量摂取。

福田さんはお酒が大好きで毎晩のようにお酒を飲み、主に好物だった焼酎をロックで摂取されることが多かったそうです。

緊急入院後は絶飲絶食、過酷な治療となります。

福田さんは1ヵ月弱で仕事復帰をされましたが、その見た目は別人のように痩せてしまい、変わり様には周りや視聴者も驚かれ話題となりました。

復帰後、病状は回復されてアルコールを稀に摂取することもあるようです。

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